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首相、日本代表ジャージー「決勝で着たい」 リーチ主将らが表敬訪問

 安倍晋三首相は12日、20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会に臨む日本代表のリーチ・マイケル主将(30)らの表敬訪問を受けた。リーチ主将から、選手全員のサインが入った日本代表ジャージーを妻昭恵氏の分と合わせて2着贈呈されて笑顔。「(日本とロシアが対戦する)開幕戦の時に着ます。でもやっぱり決勝戦(で着たい)」と日本代表の活躍に期待を込めた。

 W杯組織委員会の御手洗冨士夫会長らも同席し、開催地を中心に巡回中の優勝トロフィーの実物を披露。首相は「黄金に輝くカップは、強さと努力と勇気の象徴だ。これを目指して各チームに世界で最も優れたプレーを展開してもらい、日本全体が盛り上がるのを大いに期待している」と話した。

 ラグビー大国のニュージーランド出身で2013年に日本国籍を取得したリーチ主将。訪問後、記者団に「初戦が一番大変なので、残りの8日間、しっかりチームを盛り上げて準備をしたい」と意気込んだ。【杉直樹】

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