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九州電力が高齢者見守りサービス「こねQと」

スマートフォンに高齢者の状況を通知するイメージ図。事前に設定した事項を時系列で表示する=九州電力提供

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 九州電力は、高齢者の自宅に人の動きなどを感知するセンサーや通信機器を設置して、その活動状況を家族のスマートフォンに通知するサービス「こねQと(コネクト)」を17日から始める。来年3月末まで消費者ニーズを見極め、反応が良ければ4月以降本格的にサービスを展開する。

     電力事業以外で収益を上げようと進めているベンチャーとの協業案件の一つ。温度や人の動きなどを感知するセンサーを壁に張り付け、集めた情報を通信機器がサーバーに送る仕組み。サーバーの情報を基にコンピューターが高齢者の行動を予測し、その結果が契約者のスマホに通知され、リアルタイムで状況が確認できる。

     10日から専用サイト(http://www.conneqt.ne.jp)で申し込みを受け付けており、料金はいずれも税別で初期費用が1万円、月額2480円から。九電は「高齢化など地域の課題を解決しながら、契約など電気事業にも結びつけたい」と話している。【高橋慶浩】

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