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東証、午前終値は2万1778円 米中対立緩和期待で続伸

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 12日午前の東京株式市場は、米中の貿易摩擦を巡る対立が緩和するとの期待から買い注文が強まり、日経平均株価(225種)は続伸した。一時上げ幅は200円を超え、約1カ月半ぶりの高値水準を付けた。トランプ米大統領が、10月1日から予定していた対中制裁関税の税率引き上げを延期すると発表したことが好感された。

     午前終値は前日終値比180円28銭高の2万1778円04銭。東証株価指数(TOPIX)は10・51ポイント高の1594・17。

     トランプ氏は11日、ツイッターで、対中制裁関税第1~3弾の税率引き上げを10月1日から15日に延期すると明らかにした。(共同)

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