ファミマ時短実験、10月から全国640店で 効果把握に24店から拡大

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ファミリーマート=曽根田和久撮影
ファミリーマート=曽根田和久撮影

 ファミリーマートは12日、営業時間の短縮実験を10月から全国640店で新たに始めると発表した。12月中旬までの予定で、実験結果を踏まえて24時間営業を見直すかどうかを慎重に検討する方針。

 ファミマが6月に行ったフランチャイズチェーン(FC)の全加盟店アンケートでは、回答した約1万4500店の半数近くが時短を「検討したい」と回答した。一方、東京都と秋田、長崎県の計24店で時短実験を実施したものの店舗数が少なく、「一律の傾向は見られな…

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