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あおり被害者の書類送検取り消しへ 新東名の事故、宮崎容疑者の立件検討 

送検のため取手署を出る宮崎文夫容疑者=茨城県取手市で2019年8月20日午前6時56分、藤井達也撮影

 茨城県の常磐自動車道であおり運転をしたとして強要容疑で再逮捕された会社役員、宮崎文夫容疑者(43)が、6月に浜松市の新東名高速道でトラックを相手にあおり運転をしていたことが、捜査関係者への取材で判明した。トラックが宮崎容疑者の車に追突したことから、静岡県警はトラックを運転した男性を自動車運転処罰法違反容疑で書類送検していたが、県警は再捜査で、あおり運転が事故を誘発した可能性が高いと判断。送検の取り消しを検討している。

 捜査関係者によると、6月8日午前0時ごろ、浜松市の新東名道上り線で、宮崎容疑者の車にトラックが追突…

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