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停電の千葉、癒やしの浴場無料開放 匝瑳・ふれあいセンター

入浴後、休憩コーナーで涼む親子連れ=千葉県匝瑳市の市民ふれあいセンターで2019年9月11日午後2時32分、近藤卓資撮影

 約6400戸で停電が続く千葉県匝瑳市では11日、市民ふれあいセンターの浴場が無料開放された。停電が解消するまで続けるという。

 センター内には男女別に各6人ほどが入れる浴室とシャワーなどを完備。通常の使用料は100円だが、停電で疲れた体と心を癒やしてもらおうと、市が無料にした。施設内の和室は避難所になっており、昼間の暑さを避けた市民が集った。

 入浴を終えた同市の主婦(68)は「エアコンも扇風機も使えず、夜も熟睡できずつらい。いつ復旧するのか不安で生きた心地がしないので、早く復旧してほしい。3日ぶりのお風呂は本当に助かった」と笑顔で話した。【近藤卓資】

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