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カルビーの滋賀味ポテチ、3年目は「サラダパン」味 「つるやパン」名物商品

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「ポテトチップス サラダパン味」パッケージのイメージ袋の贈呈を受ける滋賀県の三日月大造知事(左)=大津市京町4の県公館で2019年9月12日午前11時35分、成松秋穂撮影

 カルビー(本社・東京)は23日から、滋賀県長浜市のパン店「つるやパン」の名物商品「サラダパン」の味わいを再現した「ポテトチップス サラダパン味」を関西2府4県で販売する。2017年度の「鮒(ふな)ずし味」、18年度の「近江牛ステーキ味」に続き3年目となる「滋賀の味」。大津市の県公館で試食した三日月大造知事は「おいしい。異次元の再現だ」と太鼓判を押した。

「サラダパン」の味わいを再現した「ポテトチップス サラダパン味」=大津市京町4の滋賀県公館で2019年9月12日午前11時31分、成松秋穂撮影

 47都道府県の「地元ならではの味」を開発する同社のプロジェクトの一環で、17年度から全国のご当地ポテトチップスを数量限定で販売している。3年目の「滋賀の味」は昨年11月からインターネット上で案を募集。「近江ちゃんぽん味」「バウムクーヘン味」などの候補が挙がる中、県職員を交えた試食会などを経て「サラダパン味」が選ばれた。

 「サラダパン」は刻んだたくあんをマヨネーズであえ、コッペパンに挟んだ商品。1960年代に誕生し、県内のスーパーなどでも販売されている県民の「ソウルフード」として知られる。「サラダパン味」はたくあんとパンの風味をバランスよく再現するため、約20回の試作を重ねて完成したという。

 12日は、カルビー西日本営業本部の石辺秀規本部長らが県庁を訪れ、三日月知事にパッケージをイメージした袋を贈呈した。監修した「つるや」の西村豊弘専務は「『サラダパン』自体は好き嫌いの分かれる商品だが、ポテトチップスはたくあんが嫌いでも食べられる。ポテトチップスを食べて、サラダパンを食べに滋賀県に足を運んでもらえれば」と期待した。【成松秋穂】

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