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号外GDP年6.3%減 5四半期ぶりマイナス 消費増税響く

農and食 遠別農業高校 メロン栽培研究で地元貢献 /北海道

「ホクレンくるるの杜」で、自分たちが栽培したメロンを販売する園芸分会の生徒たち

 遠別農業高校(佐藤裕二校長)では、プロジェクト学習班「園芸分会」が、昨年からメロン栽培に取り組んでいる。今年度のメンバーは2、3年生の計6人だ。

 今年は地元の主要品種である青肉ネットメロン「G08」と、薄黄色の外皮と白緑色の果肉を特徴とするネットメロン「ムーンライト」を栽培した。メロンは通常、余分な枝葉に養分を取られないように、主枝の脇から生えてくる芽を摘む「脇芽取り」を行うが、ムーンライトはその作業が必要ないという。

 いずれの品種も4月中旬からポット苗を育て、5月中旬に校舎脇のハウス4棟のうち1棟(144平方メートル)へ移植。8月中旬の収穫まで、生徒たちは交代で毎日、観察とハウスの温度管理を続け、雑草取りや虫の駆除に汗を流した。

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