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実りの秋、各地で /北海道

こうじを発酵させたもろみに特産のジャガイモを加える仕込みが今年も始まった=北海道清里町の清里焼酎醸造所

 実りの秋を迎え、清里町でじゃがいも焼酎、七飯町でワインの仕込みが始まった。今年もおいしいお酒を届けようと、地元などで収穫された特産品を使った作業が11月まで続く。

 ジャガイモの産地で知られる清里町では9日から、じゃがいも焼酎「北海道清里」の仕込みが清里焼酎醸造所で始まった。今年は、町内で収穫されたばかりのジャガイモ「コナフブキ」約50トンを使い、11月中旬まで39回の仕込みを計画する。

 じゃがいも焼酎は1976年、日本で初となる試験醸造を開始。地場のジャガイモと斜里岳を源流とする水を使った特産品として、主に道内を中心に流通している。くせが少ない口当たりの良さで幅広い年代から支持されている。

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