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ICOM 地域で果たす役割を考える 伊達・博物館シンポ /北海道

研究者や市民ら約200人が参加した国際博物館会議のシンポジウム=北海道伊達市松ケ枝町のだて歴史の杜カルチャーセンターで

 京都市で開かれた国際博物館会議(ICOM、事務局パリ)の委員が10日まで、伊達市や洞爺湖町などを訪れた。2021年の世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の北黄金貝塚のほか、来年4月に白老町にオープンする国立アイヌ民族博物館の建設予定地を見学し、地方博物館が地域で果たす役割を考えた。

 ICOMは国連教育科学文化機関(ユネスコ)の協力機関で、世界138国・地域の博物館や美術館の研究者や学芸員らで組織する。3年に1度の大会が今月1~7日、日本で初めて京都市で開かれ、120国・地域から約4600人が参加。会議後の地方視察として、スアイ・アクソイ会長ら約40人が訪れた。

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