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シオカラトンボ再採集 4歳児お手柄 標識付け放され20日後 生存情報知る契機に /神奈川

再採集された、標識付きのシオカラトンボ=望月朝子さん提供

 横浜市の鶴見川河口近くで採集され、標識を記したシオカラトンボ(雄)が、放されてから20日後に約2・3キロ離れた鶴見川のほとりで再び採集された。シオカラトンボは成熟すると体が黒ずみ、胸から腹にかけて白くなるのが特徴。トンボの生態に詳しい田口正男・明星大理工学部非常勤講師は「自然界で20日間も過ごした生存情報や、体色の時間的変化を知る手がかりとなる」と話している。

 採集したのは千葉県内に住む4歳の服部朔臣さん。8月22日午前11時ごろ、横浜市鶴見区に住む祖母の望…

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