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住民集うリニア駅に 県産木材活用、伊那谷の風景表現 事業費91億円見込む 飯田市 /長野

飯田市が提案したリニア駅周辺整備案の立体模型=長野県飯田市役所で

 リニア中央新幹線の2027年開業に向けて県内駅の周辺を整備する飯田市は11日、市役所で「リニア駅周辺整備デザイン会議」を開き、最終的な基本設計と整備工事など事業費の概算を公表した。JR東海が建設する駅を南北に挟む約6・5ヘクタールを整備。この地区には現時点で住宅など47軒があり、移転費用や用地補償、移転先の用地取得などが50億円、整備工事費が41億円の計91億円を見込む。【大澤孝二】

 基本設計によると、地域貢献のため県産の木材を積極的に活用し、利用客の通路には杉やヒノキ製の屋根を樹…

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