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食探訪

地域交流スペース「ゆいえ」 憩いと就労訓練、300円ランチ 野菜多く家庭的 /奈良

家庭的な料理を楽しんでもらおうと、300円ランチの献立に苦心する櫻本恵子さん=奈良県高取町市尾で、藤原弘撮影

 高取町市尾の地域交流スペース「ゆいえ」で、300円ランチ(税込み300円、事前予約制)が提供され、障害を持つ人たちや地域住民らの憩いの場となっている。ニートやひきこもりの人たちの居場所づくりなどをしている町内の一般社団法人「なら人材育成協会」が「ゆいの屋」と銘打って食事を作り、障害者らの就労支援の訓練の場にもなっている。野菜を中心としたメニューで、交流の輪も広がっている。【藤原弘】

 300円ランチの献立は日によって異なり、主食とおかず3品程度。取材した今月4日のメニューは、ご飯にサバの塩焼き、トウガンのあんかけ、キュウリのごまあえ、味噌汁だった。同協会職員で元保育士の櫻本恵子さん(61)が調理している。

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