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「英語分かるのに話せない」解消を 発音検定 和歌山の菅沼さん、米国在住経験生かし開発 /和歌山

英語の発音技能を図る検定・テストを開発した菅沼直子さん=和歌山市で、最上聡撮影

 優れた英語指導者の育成や子どもの英語力向上に向け、和歌山市の会社社長、菅沼直子さん(47)が英語の発音技能を測る独自の検定・テストを実施している。米国に住んだ経験などから発音の重要性を痛感して開発した。菅沼さんは「日本人は検定など目標があると頑張れる。効果的な英語教育の普及に役立てば」と期待する。

 菅沼さんは父親の仕事のため5歳で米サンフランシスコ郊外に引っ越し、4年間過ごした。その後、結婚や子育てを経て和歌山市内で小学校や語学スクールの英語教育に携わる中で、文法重視の教育に疑問を抱くようになった。

 同市内で英語の翻訳や通訳などを手掛ける会社「プロスキル」を経営する傍ら、2017年にテスト・検定を…

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