日弁連、徳島で来月人権大会 冤罪で対談 江川紹子さんら /徳島

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大会の概要などについて話す日弁連の小早川副会長(中央)=徳島市新蔵町1の徳島弁護士会館で、岩本桜撮影
大会の概要などについて話す日弁連の小早川副会長(中央)=徳島市新蔵町1の徳島弁護士会館で、岩本桜撮影

 日本弁護士連合会(日弁連)による「第62回人権擁護大会・シンポジウム」が10月3、4両日、徳島市で開催される。「痴漢冤罪(えんざい)事件」をテーマにした映画作品「それでもボクはやってない」の監督、周防正行さんとジャーナリストの江川紹子さんによる対談や、冤罪被害者らを招いたトークセッションなど、市民も参加できるシンポジウムを計画しており、日弁連は来場を呼びかけている。

 日弁連の小早川龍司副会長らが徳島弁護士会館(徳島市)で記者会見を開き、大会の概要などを説明した。

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