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「中洲ジャズ」障害者出演 「ミュージックアンサンブル」あす本番 /福岡

中洲ジャズに向けて練習に励むメンバーたち

 中洲地区一帯で14、15の両日、約80組のアーティストが音楽ステージを繰り広げる「中洲ジャズ2019」に、障害福祉サービス事業所JOY倶楽部(博多区)の「ミュージックアンサンブル」が初出演する。メンバーは14日の本番に向けて練習に励んでいる。

 福岡市が障害者の商品や活動を広めようと取り組む「ときめきプロジェクト」の一環。音楽好きが行き交う中洲ジャズの会場で多くの人に聞いてもらおうと企画した。

 アンサンブルは1993年に活動を始め、知的障害などのある20~48歳の32人が所属する。音楽を仕事…

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