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コンビニから灰皿撤去 受動喫煙防止へ、県が実証実験 17日~来月31日、5割超の253店 /大分

 県内の大手コンビニエンスストアの5割を超す253店舗で17日~10月31日、敷地内で喫煙できないよう屋外にある全ての灰皿が撤去される。県による受動喫煙防止に向けた実証実験に協力するための措置で、コンビニが県単位で灰皿を撤去するのは全国初という。【田畠広景】

 県によると、実験に参加するのはローソン、セブン―イレブン・ジャパン、ファミリーマート、山崎製パン(デイリーヤマザキ)。この4社が県内に展開するコンビニは496店で、このうち9割を超える454店で出入り口付近などの店外に灰皿を設置している。客が行き来する店内に灰皿を置いている店はないものの、客が店に出入りする際に店外で受動喫煙を避けられないケースがある。

 昨年7月に成立した改正健康増進法は、7月から学校や病院、官公庁などの「第1種施設」を屋外も含めた敷地内原則禁煙に、来年4月からは飲食店や事業所などの「第2種施設」を屋内での原則禁煙にするとしている。

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