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南九州大の章准教授、日韓関係の改善訴え 反原発市民ウオークで 宮崎 /宮崎

「日韓関係を今こそ、みんなで考えよう」と訴えた章准教授(右)

 南九州大の章大寧(ザンデヨン)准教授(60)が、宮崎市であった反原発の市民ウオークに約6年ぶりに参加し、憂慮する日韓関係の改善も呼びかけた。韓国生まれで、約35年前に留学のため来日。両国の友好をだれよりも望んでおり「私たち市民こそが近隣の国と仲良くしていくことを訴えなくてはならない。政治対立と報復合戦は愚かだ」と訴えた。

 6日夕、勤務先のキャンパスがある都城市から駆けつけ、毎週金曜日に開かれている「原発再稼働反対ウォーク」に参加した。繁華街でマイクを握り、町ゆく人に訴えた。「戦争も原発も国策という名のもとに強行される。犠牲になるのは市民。多くの戦争の犠牲者や原発事故の避難者がいるからこそ、訴え続けなくてはならない」

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