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米データ社会の行方は? 情報流出端緒、FB離れ エリック・シーゲル氏、キャシー・オニール氏の話

エリック・シーゲル氏=米ネバダ州ラスベガスで2019年6月、横山三加子撮影

 「データ社会」のあるべき姿について、米国の2人の専門家に聞いた。

予測分析者の教育を エリック・シーゲル氏 会議「予測分析の世界」創設者

 データは企業の大小を問わず、マーケティング、顧客の不正行為の発見、信用格付けなどに活用されている。より多くのデータがあれば予測分析の価値が高まるが、行き過ぎれば利用者のプライベートに踏み込んでいってしまう。データを安全に保持し、信頼される組織になることが求められている。

 テクノロジーをけなす人々は、企業によるデータ収集も非難するが、それは「ナイフは危険だから、すぐに非…

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