メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西之島、新たな生態系 環境省、噴火後調査で鳥類など確認

 環境省は12日、2013年以降の噴火活動で面積が拡大した小笠原諸島・西之島(東京都)の上陸調査で昆虫やカニ、貝類が初めて確認されたと発表した。鳥類も、拡大前の旧島部分から離れた浜でもカツオドリの巣やヒナが見つかり、新しい生態系ができつつあるという。環境省は、西之島の保全策や長期的な調査計画を年度内にまとめる方針だ。

 噴火後の上陸調査は2016年10月以来2回目で、9月3~5日に実施した。専門家10人が参加し、17…

この記事は有料記事です。

残り418文字(全文627文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  2. やまぬ安倍首相のヤジ 今年だけで不規則発言20回超「民主主義の危機」

  3. ORICON NEWS ゴールデンボンバー、12・28新アルバム『もう紅白に出してくれない』発売 紅白出場者発表日に発表

  4. 「桜を見る会」参加者が語る 「ファンの集い」と「往復する首相」

  5. 首相ヤジに「#共産党は私だ」「#共産党は仲間だ」投稿広がる

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです