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西之島、新たな生態系 環境省、噴火後調査で鳥類など確認

 環境省は12日、2013年以降の噴火活動で面積が拡大した小笠原諸島・西之島(東京都)の上陸調査で昆虫やカニ、貝類が初めて確認されたと発表した。鳥類も、拡大前の旧島部分から離れた浜でもカツオドリの巣やヒナが見つかり、新しい生態系ができつつあるという。環境省は、西之島の保全策や長期的な調査計画を年度内にまとめる方針だ。

 噴火後の上陸調査は2016年10月以来2回目で、9月3~5日に実施した。専門家10人が参加し、17…

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