プロ野球 巨人8-5DeNA 巨人・丸、技あり5打点

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 巨人が逃げ切り、優勝マジックを7に減らした。一回に丸の適時打などで2点を先行。四回は丸、岡本の2者連続本塁打で3点を挙げ、八回は丸の2ランで突き放した。DeNAは先発の平良の制球が定まらず、救援陣も打ち込まれた。

巨人M7に

 DeNAとの直接対決で巨人の3番・丸が、2本塁打を含む3安打5打点の大活躍を見せた。なかでも、四回の一発に2017、18年と2年連続でセ・リーグ最優秀選手賞を獲得した丸の技術力が凝縮されていた。

 四回1死一塁。丸は、外角高めの直球に対し、体が開かないことを意識して、右足を内側にひねるようにして踏み込み、バットを出した。体はほぼ横向きで、顔は完全に三塁ベンチ方向を向いている。そこからバットのヘッドがくるりと返り、体も一気に回転した。

この記事は有料記事です。

残り354文字(全文684文字)

あわせて読みたい

注目の特集