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ラインブレーク

ラグビーW杯日本大会 第6部 ジャパンのライバル/4止 スコットランド(世界ランク7位)

フランスとのテストマッチでPGを狙うスコットランドのグレイグ・レイドロー。正確なキックでチームを引っ張る=喜屋武真之介撮影

 伝統の強力FWに加え、世界トップクラスのハーフ団がリードするバックス陣が充実期を迎えた。前回のワールドカップ(W杯)イングランド大会で日本が唯一黒星を喫したスコットランド。日本が史上初の8強以上を実現するため、乗り越えるべき壁である。

 2017年に就任したタウンゼント監督の下、FW、バックス一体の展開ラグビーに力を注ぐ。15年W杯を経験したSHレイドロー、SOラッセルのコンビは円熟味を増し、状況判断に優れている。積極的にボールを動かすだけではなく、ハイパントなど効果的なキックで相手を揺さぶる。

 直前のテストマッチは、8月に若手主体で臨んだフランス戦こそ完敗したが、翌週はホームでフランスに17―14と逆転勝ち。レイドローは「先週はひどい試合で負けたのでプレッシャーがあった」。その後は強力FWのジョージアに2連勝し、上り調子で9回目のW杯を迎える。

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