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本因坊リーグ 8人の顔ぶれ決まる 3人は初めて

本因坊文裕

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 第75期本因坊戦リーグ(毎日新聞社、日本棋院、関西棋院主催)への参加をかけた最終予選決勝が12日、東京都千代田区の日本棋院で打たれ、許家元八段(21)がリーグ入りを決めた。既に一力遼八段(22)と志田達哉八段(28)、横塚力七段(24)もリーグ入りを決めており、リーグ戦の顔ぶれが出そろった。一力は前期陥落から1期での復帰、他の3人は初のリーグ入り。

 最終予選を突破した4人に加え、前期挑戦者の河野臨九段(38)、前期リーグから残留している芝野虎丸八段(19)、羽根直樹九段(43)、山下敬吾九段(41)の計8人が総当たりで、本因坊文裕(30)=井山裕太九段=への挑戦権を争う。リーグ戦は来月から来年4月まで行われる。【丸山進】

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