テレビ会議にアバターが出席 すっぴんでも化粧顔 テレワーク向けサービス続々

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資生堂が開発したアプリ「テレビューティー」によって2016年流行のメークをしたように映っている女性(資生堂提供)
資生堂が開発したアプリ「テレビューティー」によって2016年流行のメークをしたように映っている女性(資生堂提供)

 インターネットを使い、職場から離れた場所で働く「テレワーク」。東京五輪・パラリンピック開催中の混雑緩和策として国も推進しているが、在宅勤務をする女性らを悩ませているのが、会社と自宅をつないで開くテレビ(ウェブ)会議で「すっぴんや自室の中を見られてしまう問題」だ。そんな課題を解決しようと、テレビ会議に「分身」を出席させるシステムや、すっぴんでも化粧をしているように見えるアプリなどが開発されているという。どんなものなのか。【山口朋辰/統合デジタル取材センター】

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