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救命胴衣でドボン!海保の着用体験に参加 秋田

救命胴衣を装着して海に落ちた時の対応を海保職員から教わる中村聡也記者(左)=秋田市の秋田港で

 秋田市の秋田港で、秋田海上保安部による報道陣を対象にした救命胴衣の着用体験が、行われた。秋田沖では昨年12月に未着用の釣り人2人が海に転落して行方不明になる事故が起きており、啓発が目的。

 体験は秋田港に停泊していた巡視船「しんざん」で行われ、まず同保安部の職員が実演。その後、報道陣が実際に救命胴衣を着けて海に入った。

 同保安部によると、昨年、東北管内で海に転落した人は77人で救命胴衣の着用者は35人。うち28人が救…

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