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原子力平和利用訴え、武谷三男没後20年 佐高信さんら講演

武谷三男氏=1957年6月撮影

 科学技術の安全性を問い続け、原子力平和利用の3原則「公開・自主・民主」を提唱した理論物理学者で思想家の故・武谷三男(たけたにみつお)(1911~2000年)の没後20年を前にした講演会が16日、東京都墨田区の江戸東京博物館で開かれる。主催する研究者らは、人工知能(AI)やゲノム編集などの先端技術が社会を一変させつつある今、「武谷の思想を基に科学技術と社会との関係を見直す契機にしたい」と期待している。

 武谷は福岡県出身で京都帝国大(現在の京都大)を卒業後、後にノーベル物理学賞を受賞する湯川秀樹と原子…

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