メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪暑さ対策 MGCで秘策 かち割り氷、アイスバス、ネッククーラー…効果は?

 来夏に迫った東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京都内で開かれる。五輪に向け運営面を確認するテスト大会を兼ねており、明治神宮外苑を発着点に本番とほぼ同じコースで争われる。主催の日本陸上競技連盟や、東京五輪・パラリンピック組織委員会、東京都が重要課題に据えるのが「暑さ対策」で、選手だけでなく運営側も“秘策”を講じる。【小林悠太】

 厳しい残暑に見舞われることが想定されるレースで、日本陸連が組織委と協議して給水所に初めて置くことにしたのが「かち割り氷」だ。高校野球の夏の甲子園のスタンドの名物でもあるビニール袋入りの氷を選手の後押しに起用することにした。給水所も通常の5キロおきから2・5キロごとにし、後半はさらに増やす。フィニッシュ地点には、選手がすぐに飛び込めるアイスバス(氷風呂)を用意する。

この記事は有料記事です。

残り582文字(全文957文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「自粛要請知らなかった」出歩く若者も 福岡・天神コア「すごい人で驚いた」人も

  2. 「俺コロナだよ」家電量販店で叫んだ男を威力業務妨害容疑で逮捕 名古屋

  3. たばこを吸っていると新型コロナで重症化しやすいのは本当か 専門家が警告する

  4. 「NY封鎖」猛反発受け撤回 トランプ氏また迷走 死者2000人突破で焦る大統領

  5. 新型コロナで都市封鎖は実行されるのか 小池都知事「ロックダウン」警告の真意

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです