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タトゥーの外国人、温泉施設の対応は?受け入れに積極的な県も

温泉の露天風呂につかる男性。国内では、こうしたタトゥーのある人の入浴を断る施設も多い=大分県別府市で2019年3月30日午後1時39分、宮原健太撮影

 20日開幕のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会では、ラグビー人気が高い欧州やオセアニアを中心に50万人超の来日が予想されている。温泉地も対応を迫られる。豪州やニュージーランドなどオセアニアではタトゥー(入れ墨)が広く普及しているが、日本では暴力団排除のためタトゥーがある人の入浴を認めない温泉施設が多い。観光庁が15年に全国調査したところ、56%の施設が入浴を断っていると回…

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