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MGC Go to the start

35歳・最年長「元祖」の今井、26歳のプロ神野、MGCに挑む2人の「山の神」

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マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見で記念撮影する今井正人(後列左)と神野大地(同右)=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影
マラソングランドチャンピオンシップを前に、記者会見で記念撮影する今井正人(後列左)と神野大地(同右)=東京都新宿区で2019年9月13日、小川昌宏撮影

 東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京都内である。男子30人、女子10人が出場し、2位以内が代表に内定する。大学時代に箱根駅伝で、「山の神」の異名を取った今井正人(35)=トヨタ自動車九州=と神野大地(26)=セルソース=は苦境を乗り越え、悲願の五輪代表を目指す。

 13日は東京都内に出場全選手が一堂に会した記者会見。ピリピリとした雰囲気の中で、男子で2番目の年長者の今井は「たくさん持っている引き出しを全て開け、最後に胸一つでも前に出る」と語り、神野は「今までで一番練習ができた。久々に自信に満ちあふれてレースできる」と充実感をにじませた。

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