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TBS系ドラマ「渡鬼」30年目 「家族の崩壊」「個人の自立」を 世代交代テーマ、511話目の新作

記者会見した脚本家・橋田寿賀子(左)とプロデューサーの石井ふく子=佐々本浩材撮影

仕事、趣味、結婚、子育て――それぞれの生き方

 今秋で30年目に入るTBS系「渡る世間は鬼ばかり」(渡鬼)の新作「渡る世間は鬼ばかり3時間スペシャル2019」が16日午後8時から放送される。家族の姿を一貫して描いてきた長寿ドラマだが、真のテーマは「家族の崩壊」「個人の自立」だったと脚本家の橋田寿賀子は話す。【佐々本浩材】

 渡鬼は、平成が幕開けして間もない1990(平成2)年10月に、TBSの開局40周年記念番組としてス…

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