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札幌ロープウエー事故 公社謝罪「社員のミス」 原因は誤作動と機器設定 あす再開へ /北海道

 札幌市の「札幌もいわ山ロープウェイ」で8月、上りのゴンドラが非常停止して鉄塔に衝突した事故で、運営する市の第三セクター「札幌振興公社」は13日、安全装置の誤作動と機器の設定ミスが原因だったと発表した。板垣昭彦社長は「社員のミスが事故を招いた」と謝罪するとともに、15日から運転を再開したいとの考えを示した。

 事故は8月24日、上りのゴンドラで発生。安全装置の誤作動で非常ブレーキがかかった上、停止するまでの距離を誤って短く設定していたため、ゴンドラが想定以上に激しく揺れて鉄塔に衝突したとみられる。8月26日に北海道運輸局が公社に行政指導し、27日から運休している。

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