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きょうから「古筆招来」展 国重文「高野切」も 川島・遠山記念館 /埼玉

展示される古筆について説明する久保木彰一副館長=埼玉県川島町白井沼の遠山記念館で

 平安~鎌倉時代の仮名の名筆を紹介する特別展「古筆招来 高野切(こうやぎれ)・寸松庵色紙(すんしょうあんしきし)・石山切(いしやまぎれ)」(遠山記念館主催、毎日新聞社共催)が14日、遠山記念館(川島町白井沼)で開幕する。

 公開を前に13日、内覧説明会が開かれ、国の重要文化財「伝紀貫之 高野切 古今和歌集巻第一巻頭」や、30年ぶりに一般公開される「寸松庵色紙 山さとは」などの古筆が報道陣…

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