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多胎児育児どう支援 過大な親の負担、軽減を 行政・医療・地域で連携 岐阜県立看護大の服部律子教授 /愛知

 豊田市で2018年1月、生後11カ月の三つ子の母親が、次男を死なせた虐待死事件があった。毎日新聞は今月4日まで朝刊で5回にわたり「目をそらさないで 多胎児をはぐくむ」と題するルポを連載した。双子や三つ子などの「多胎児」の育児支援の現状と課題について、岐阜県立看護大の服部律子教授(母性看護学)に聞いた。【聞き手・細川貴代】

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