定置網漁に興味津々 宮津・栗田小生ら「海の学校」 /京都

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定置網漁業について学ぶ栗田小の5年生=京都府宮津市小田宿野で安部拓輝撮影
定置網漁業について学ぶ栗田小の5年生=京都府宮津市小田宿野で安部拓輝撮影

 宮津市の栗田小の5年生が13日、地元の小田宿野漁港を訪ね、定置網で水揚げされる魚のことを学んだ。海のそばに住んでいるが、近所には魚を売っている店がない。子どもたちは天然マグロの値段を聞いて驚きながら、地元の産業を身近に感じていた。

 漁を終えた漁港では、栗田漁業生産組合小田事業所の小倉千明所長が5年生の質問に答えた。たくさん捕れないけれど高価な魚に挙げたのはマグロ。100キロクラスの大物は100万円を超える値段になるという…

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