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号外サッカーJ1川崎が最速リーグV 2年ぶり3度目

母目線で防災呼びかけ 宝塚出身・相武さん、県HPに掲載 /兵庫

相武紗季さんのインタビューが掲載された県のホームページ

 阪神大震災(1995年)から来年1月で25年となるのを前に、宝塚市出身の女優、相武紗季さん(34)が震災の記憶や防災を語るインタビュー記事が、県のホームページに掲載された。震災25年の特設ページ「リメンバー117」で閲覧できる。

 相武さんは9歳の時に宝塚市で被災し、今もツイッターなどで災害情報や防災の呼びかけを積極的に発信している。

 インタビューでは「いろいろな人が子どもたちを守ってくれていたんだと強く思う」などと震災を振り返った。母親として子育てしている経験から、水や食料に加えてミルクやおむつの備蓄、家具固定など「家の中での安全確保」に日ごろから意識を持つ大切さを説いている。

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