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やきとリンピック 全国の名店集う 来月12・13日、海南で /和歌山

前回、山口県長門市で開かれた「やきとリンピック」の様子=和歌山県海南市提供

 全国の名店が集うやきとりの祭典「第13回全国やきとリンピック」が10月12、13日、海南市のJR海南駅から海南保健福祉センター一帯を会場に開かれる。毎年6万~8万人が来場する人気イベントで、関西では初開催となる。同市は「やきとりを通じて地域間交流を促進し、地場産品の販売なども行って地域活性化につなげたい」としている。

 全国から16店が出店。やきとりを海南市の伝統工芸品、紀州漆器に盛り付けて展示するコラボ企画なども実施する。漆器や家庭用品、農水産物などを販売する「かいなん産業フェスタ」を並行開催する。

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