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明治の外交振り返る 外務省150周年、陸奥宗光を中心に史料展 11月2日から県立近代美術館 /和歌山

 外務省設置150年の節目に合わせ、県出身の明治期の政治家・外交官、陸奥宗光(1844~97年)を中心に日本の外交を振り返る「外交史料と近代日本のあゆみ」が11月2日から、県立近代美術館(和歌山市吹上1)で開かれる。

 陸奥宗光は駐米公使時代の1888年、メキシコの治外法権を認めない平等条約の締結に成功した。92~96年まで外務大臣を務め、94年の日英通商航海条約を皮切りに、幕末以来各国と結ばれた不平等条約のうち、治外法権の撤廃を成し遂げた。

 展示には、日清戦争の日清講和条約(下関条約、1895年)の交渉の様子を描いた絵画や条約の調印書をは…

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