ソウル全便運休 外国客誘致、多角的に 鳥取県が対策会議 /島根

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷

 エアソウルの米子―ソウル便が10月から全面運休されるのに伴い13日、鳥取県や観光団体など関係者による対策会議が同県米子市内であり、韓国からの観光需要に支えられてきた外国人観光客誘致の多角化を進めることで一致した。平井伸治知事は影響を受けるホテル、旅館業者に対する融資制度を検討し、庁内にプロジェクトチームを設置する方針を示した。

 出席者からは「韓国需要の好調さに安心して多角化への対応が遅れていた」「ソウル便再開に備え地域のブランド力を高める」などの意見も出された。

この記事は有料記事です。

残り199文字(全文433文字)

あわせて読みたい

注目の特集