メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

諫早湾干拓事業 請求異議訴訟 審理差し戻し 最高裁、非開門解決示唆

請求異議訴訟の上告審判決を受け、感想を述べる馬奈木昭雄弁護団長(中央右)=東京都千代田区で2019年9月13日、内藤絵美撮影

 長崎県の国営諫早湾干拓事業を巡り、潮受け堤防排水門の開門を命じた確定判決の無効化を国が求めた請求異議訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は13日、無効化を認めて国勝訴とした2審・福岡高裁判決(2018年7月)を破棄し、審理を福岡高裁に差し戻した。裁判官4人全員一致の意見。【服部陽】

 一連の訴訟での最高裁判決は初めて。小法廷は開門の可否には言及しなかった。ただ、開門に3年の猶予を設…

この記事は有料記事です。

残り949文字(全文1150文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  2. 沢尻エリカ被告保釈される 勾留先の警視庁東京湾岸署から

  3. 人生は夕方から楽しくなる 作家 北方謙三さん 人間臭いキャラクター、どれも自分の分身

  4. 稲田朋美議員の秘書、政治資金で駐車違反の交通反則金

  5. 「小泉政権の政府見解と矛盾」との指摘にどう答えたか 誕生日だった菅氏一問一答

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです