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第4次安倍再改造内閣 政務三役人事、派閥均衡 副大臣15人経験者 安定を重視

記念撮影をする安倍晋三首相(前列左から3人目)と新しい副大臣ら=首相官邸で2019年9月13日午後1時21分、川田雅浩撮影

 政府は13日、第4次安倍再改造内閣の副大臣・政務官人事を閣議決定した。副大臣は、25人中15人が再登板や他省の副大臣経験者で、安定重視の姿勢が目立った。一方、派閥別で見ると、閣僚を含む政務三役全体では、派閥の規模に応じてポストを割り振る「派閥均衡」に配慮した布陣となった。【立野将弘】

 「適材適所で選抜された。内外の諸課題に対応していける態勢が整った」。菅義偉官房長官は同日の記者会見で、副大臣・政務官人事の狙いを語った。

 副大臣・政務官を派閥別で見ると、安倍晋三首相の出身派閥・細田派が最多の15人。特に副大臣は3人増え…

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