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台風15号 千葉でボランティア募集開始 当面は近隣のみ/食料、各自用意を

空き地に集められた屋根瓦などの災害ごみ=千葉県鋸南町で2019年9月13日、玉城達郎撮影

 台風15号による被害を受け、千葉県でボランティアの受け付けが始まった。今のところ、募集は県内や周辺自治体の在住者らに限っている。活動は13日から一部でスタートしており、14日からの3連休中に本格化する見込みだ。

 県社会福祉協議会などによると、県内10市町が災害ボランティアセンターを設置するなどした。このうち香取、鴨川両市と鋸南(きょなん)町がボランティアの受け付けを開始。館山、八街(やちまた)、南房総の3市が14日から、富津(ふっつ)市が17日から始める。千葉、市原、君津の3市はどのようなニーズがあるか調査中という。

 館山、市原両市では、市民から「家の片付けをしてほしい」「防水用のブルーシートを屋根にかぶせてほしい…

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