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英語版の仮免許試験で出題ミス 3人不合格に 岡山県警

 岡山県警運転免許課は13日、自動車の仮運転免許学科試験の英語版の問題に誤りがあったと発表した。本来は合格点に達していたパキスタン人やフィリピン人の男女3人が不合格になっており、県警は個別に謝罪し、本来必要なかった再受験手数料1700円を返還する方針。

 出題ミスがあったのは車線変更を巡り、破線と黄色の実線の意味を確認する問題。図の取り違えがあり、本来は「車線変更不可能」が正解だったが、当初予定した「車線変更可能」を正解として採点していた。今年…

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