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熊本の中心「サクラマチ」開業 再開発施設に149店 巨大くまモン出迎え

 熊本市の中心市街地で進められてきた桜町地区再開発の大型複合施設「SAKURA MACHI Kumamoto(サクラマチ クマモト)」の商業施設部分が14日、開業した。国内最大級のバスターミナルと、新たな集客施設「熊本城ホール」(10月オープン)を併設し、熊本の新たなランドマークとなる。インバウンド(訪日外国人)も含めた県内外からの集客を図り、2016年の熊本地震からの復興の弾みにと期待されている。【清水晃平】

 中央入り口前で大西一史・熊本市長、事業主の九州産業交通ホールディングスの矢田素史社長らがテープカットし、地元高校の吹奏楽部が音楽で開業を祝った。建物(地上5階、地下1階)は階段状で各階に桜の木などが植えられたテラスを備える。5階テラスからは県のPRキャラクター「くまモン」の巨大な像(高さ4メートル)が客を出迎えるように手を広げて見下ろしている。

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