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17歳、囲碁の上野愛咲美女流棋聖が竜星戦決勝進出 一般棋戦の女性棋士決勝進出は初

許家元八段に勝利し決勝進出を決め、笑顔を見せる上野愛咲美女流棋聖=東京都千代田区で2019年9月14日午後10時45分、玉城達郎撮影

 全囲碁棋士に参加資格のある棋戦で女性初の4強入りを果たした上野愛咲美(あさみ)女流棋聖(17)は14日夜、東京・市ケ谷の日本棋院で打たれた第28期竜星戦の決勝トーナメント準決勝で許家元八段(21)を破り、決勝に進出した。決勝は23日にあり、一力遼八段(22)―鈴木伸二七段(28)戦の勝者と対戦する。

 許は昨年、初タイトルの碁聖を獲得した若手の実力者。午後8時から始まった対局は、上野が積極的な踏み込みからペースを握り、追いすがる許に接戦に持ち込まれたものの競り勝ち、256手で白番中押し勝ちした。1回戦の高尾紳路九段(42)と2回戦の村川大介十段(28)に続き、またも強豪から白星を挙げた。

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