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豚コレラ感染拡大 長野、埼玉で殺処分進む

豚コレラの感染が確認され、殺処分の作業が進む長野県畜産試験場=長野県塩尻市で2019年9月14日午前11時20分、本社ヘリから竹内紀臣撮影

 長野県は14日、県畜産試験場(同県塩尻市)で飼育していた豚を国の機関で検査した結果、豚コレラの感染を確認したと発表した。飼育豚349頭の殺処分を始めており、15日未明までに終える。一方、関東地方で初めて感染した飼育豚が見つかった埼玉県は、14日夕までに飼育豚753頭のうち688頭を殺処分した。全頭の殺処分を急いでいる。

 農林水産省によると、養豚場での豚コレラの感染は、岐阜市で確認された昨年9月以降、愛知▽三重▽福井▽埼玉▽長野――に拡大。これらの養豚場から子豚が出荷されるなどした大阪、滋賀を含む1府7県で計13万頭超が殺処分された。

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