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幕下が面白い

豊昇龍、同学年の琴手計に敗れ2敗目 納谷は2勝目 秋場所7日目

激しい攻防から豊昇龍(左)を破った琴手計=東京・両国国技館で2019年9月14日午後2時35分、村社拓信撮影

 大相撲秋場所7日目の14日、幕内優勝25回の横綱・朝青龍のおいで東5枚目の豊昇龍(20)は、同学年で高校時代に対戦経験のある西4枚目の琴手計(20)に敗れて2連敗で2勝2敗に。琴手計は3勝1敗で勝ち越しに王手をかけた。優勝32回の横綱・大鵬の孫の東10枚目、納谷(19)は、ハンガリー出身で西8枚目の舛東欧(33)を破り、2連勝で2勝2敗とした。

 豊昇龍は千葉・日体大柏高3年の時、高校金沢大会で琴手計に勝っていた。プロでの初対戦は「前に出ることしか考えていなかった」と立ち合いから突っ張り、先に引かせるなど主導権を握った。だが、激しい攻防の末に体勢が崩れたところを突き倒された。豊昇龍は「悔しい。でも、高校時代は自分が押された。今日は自分の方が押せた」と手応えを口にした。星が五分になっても「気にしないで頑張る」と前を向いた。

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