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第46回社会人野球日本選手権

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社会人野球日本選手権四国予選 JR四国コールド勝ちで出場に王手 篠崎康左越えソロ

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【四国銀行-JR四国】四回裏JR四国1死、篠崎康(右)が左越えソロを放って生還し、次打者の水野達稀とハイタッチする=高知市の高知市営球場で2019年9月14日午後0時55分、石川裕士撮影
【四国銀行-JR四国】四回裏JR四国1死、篠崎康(右)が左越えソロを放って生還し、次打者の水野達稀とハイタッチする=高知市の高知市営球場で2019年9月14日午後0時55分、石川裕士撮影

 ○JR四国7―0四国銀行●=14日・高知市営(JR四国1勝)

 社会人野球の第45回日本選手権四国予選は14日、高知市営球場で開幕して2勝先取方式の第1戦があり、JR四国が四国銀行に八回コールド勝ちし、4大会連続出場に王手をかけた。

 スラッガーらしく打った瞬間にスタンドインを確信し、ゆっくりとダイヤモンドを回った。1点リードの四回1死後、JR四国の5番・篠崎康が左越えソロ。試合の流れを引き寄せる一発を放った。

 四国銀行の本格派右腕・菊池大樹の直球に狙いを絞っていた。二回の第1打席で中前打を放ったものの「直球に詰まった」と感じていたため、捕手らしく「同じ球が来る」と読んだ。初球の内寄り直球を引っ張り、左翼席に運んだ。六回にも中前打を放って3安打。「準備してきたことが試合で出せている」と喜んだ。

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