特集

東京オリンピック

東京オリンピックに関する特集ページです。

特集一覧

長崎で無名選手を育ててきたMHPS 優勝候補の井上ら3人出場 MGC15日号砲

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
男子マラソンで金メダルを獲得し、笑顔を見せる井上大仁=インドネシア・ジャカルタのブンカルノ競技場で2018年8月25日、徳野仁子撮影
男子マラソンで金メダルを獲得し、笑顔を見せる井上大仁=インドネシア・ジャカルタのブンカルノ競技場で2018年8月25日、徳野仁子撮影

 東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京都内で行われる。出場する男子30人、女子10人のうち、2位以内が代表に内定する。昨夏のアジア大会金メダルの井上大仁(26)ら3選手が出場するMHPSマラソン部は地元・長崎出身の選手が中心だ。学生時代からのスター選手たちに、地方のたたきあげ集団が挑む。

 チームからは、井上と2018年の東京で2時間8分8秒を出した木滑良(28)、今年2月の別府大分毎日で日本勢3位の岩田勇治(32)が出る。チーム力も向上し、今年元日の全日本実業団対抗駅伝で過去最高の2位に入った。就任17年目の黒木純監督(48)は「コツコツ積み上げてきたことが形になってきた」と胸を張る。

この記事は有料記事です。

残り584文字(全文907文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

【東京オリンピック】

時系列で見る

次に読みたい

関連する特集・連載など

あわせて読みたい

注目の特集