メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

一手先読む鹿島・三竿 ピンチの芽摘みチームに貢献

 J1で2位につけ、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)、天皇杯、ルヴァン杯でも勝ち残り、シーズン4冠が視野に入ってきた鹿島。今季めざましい成長を遂げてチームを支えているのがMF三竿だ。

 1点リードの前半27分、FC東京の左サイド深くからのクロスをクリア。こぼれ球を拾った高萩にもいち早く反応してスライディング。結果的に足へのチャージとなりファウルの判定となったが、相手の2度のチャンスを1人で潰した。

 目を見張るのは危機管理能力だ。試合中は常にきょろきょろと周囲を見渡し、一手先を読んでセカンドボールを拾い、ピンチを未然に防いでいる。本人は「ボールが来そうなところの予測は常にしている。ボールを奪えるかどうかは9割が準備で決まる。今年はそれがうまくできている」と手応えを口にする。

この記事は有料記事です。

残り290文字(全文632文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「コロナで仕事なくて…」 詐欺容疑で「受け子」の19歳を逮捕 埼玉県警

  2. 「第2波の渦中」北九州市長が危機感 「この2週間が正念場」と協力要請

  3. 少子化 「第1子に100万円」 子供を産みたいと思える環境作りを早急に

  4. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  5. 東京都で新たに22人の感染確認 20人超は15日ぶり

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです