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15日開催、東京五輪マラソン代表選考会MGC レースへの対応力が勝負の分かれ目

記者会見で記念撮影する大迫(中列左端)、井上(同右から3人目)、設楽(同4人目)、服部(後列左から2人目)、鈴木(前列右端)、松田(同左から2人目)=東京都新宿区で2019年9月13日午後2時52分、小川昌宏撮影

 東京五輪のマラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」は15日、明治神宮外苑を発着点に東京五輪とほぼ同じコースの42・195キロで行われる。国内トップランナーが一堂に会し、東京五輪のテスト大会も兼ねる。気温は30度に届かない予報で、早めに引き離しにかかる選手も出てきそうだ。五輪本番でも求められるレースへの対応力が勝負の分かれ目となる。

 男女とも2位までが代表に内定し、3位も有力候補になる。男子は午前8時50分、女子は同9時10分にスタートする。【新井隆一】

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